2009年度受賞作品

学生映画祭入賞作品

戻らない時間
杉良太郎 日本ベトナム特別大使/ベトナム・日本特別友好大使 特別賞
ラーチャプラチャチャーヌクロ学校
体調の悪い祖母を見捨て自分の時間を楽しむ女性。祖母が亡くなり自分の判断と戻らない時間を悔やむ作品。
いじめ
法務大臣賞
青葉女子学園
友達から突然集団いじめを受け、そのいら立ちやストレスを非行で解消する。いじめを受ける人の心を表現した作品。
私の一日
外務大臣賞
チュウ・ヴァン・アン中学校
家が貧乏なため大変な暮らしをしている靴磨きの少年にインタビューし、その子の一日を描いた作品。
ドゥックちゃんの明日は長いか
文部科学大臣賞
リー・トゥオン・キエット中学校
エイズに感染したドゥックちゃんたちの夢は、病気が治ってみんなと同じように暮らすこと。その夢を歌で表現した作品。

ぼくのおとうと
優秀賞
加世田小学校
生まれつき障害のある弟が主人公。弟のことが大好きで、みんなに弟のことを知ってほしくて作った作品。
消しゴムの青春
優秀賞
南指宿中学校
持ち主に捨てられた2つの消しゴム。それでも苦難を乗り越えて、無事に持ち主の元に戻るまでの物語を描いた作品。
誕生日おめでとう
優秀賞
ワットラーチャオーロット学校
母親と友達の誕生日をテーマに、身近な人への愛情の意味について考えてほしいという願いを込めた作品。
スマイル
優秀賞
フン・セン・セライ・ピアップ高校
笑顔が人々にとってどのような意味があるのかをテーマに、みんなで笑顔のある世界をつくろうという願いを込めた作品。

パッションフルーツで緑のカーテン作り
入賞
武儀東小学校
地域の人と協力し、パッションフルーツで緑のカーテンを作り、その成長の様子を記録。緑の大切さを訴えた作品。
ぬるぬる動く男
入賞
桜ヶ丘中学校
約600枚の写真をコマ送りにして、すべり台を登ったり不思議な動きをしたりする人を表現したユニークな作品。
プラスチック禁止
入賞
マーリーウィッタヤー学校
地球温暖化への警鐘のために、プラスチックの不使用を自由な発想と豊かな感性で表現した作品。
石で芸術品を作る
入賞
ドンコイ子ども開発センター
簡単に手に入る石を使って芸術品を作ることによって、身近な資源に対する感謝の気持ちを表現した作品。

あなたを導く手〜Your HANDS know your Pain〜
入賞
盛岡少年院
孤独と悲しみ、そして本当は求めている友情…。少年院の生徒たちの心の叫びを映像にした作品。
傷だらけの勇者達
子ども審査大賞
西指宿中学校
いじめをテーマに、加害者と被害者の気持ちや友人関係などを、指を人に見立てて表現した作品。