趣旨

この映画祭は、商業映画祭とは異なり、子どもたちがホームビデオを使って制作した映像作品を上映し、その内容等を競い合う大会です。また、その映像を通して、自らの想いを伝える新しい試みでもあります。
さらに、それらの映像に込められた子どもたちの思いを大人たちが真摯に受け止め、青少年がたくましく希望を持って生きていくための社会のありかたを探ります。
子どもたちが自らの感性で撮影した作品を是非ご覧下さい。

テーマ

本事業は商業映画祭ではなく、子どもたち自身が制作した作品を上映する自主作品映画祭です。映像を通して子どもたちの深層心理を探ろうとする取り組みは、本事業の根幹であり、事業のベースとなる本映画祭の位置付けは、子どもと大人とのコミュニケーション・マネジメントです。

子どもへのアプローチ

技術面 ・・・ 映像撮影・編集指
情操面 ・・・ 主体的に映画制作に関わることの重要性を指導
育成面 ・・・ 映画制作を通しての共同作業

大人へのアプローチ

技術面 ・・・ 映像撮影・編集指導(指導者養成)
意識改革 ・・・ パネルディスカッション等を通じ、子どもの心理を探る

事業の効果