平成21年度文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業
・21世紀東アジア青少年大交流計画
・日メコン交流年2009認定事業
僕の思い 私の想い
ビデオ映画で 映し出してみませんか?
私たちは、感動したこと、心に浮かんだこと、悩んでいること、誰かに伝えたいことをこれまで作文や絵で表現し、誰かに伝えてきました。 もし、それだけでは充分に伝えられなかった想いがあるのなら 映像で思いっきり表現し、伝えてみませんか?
テーマは自由です。「身の回りのできごと」「世の中のこと」「自然や風景」など、テーマを決めるのはあなた自身です。
自分自身のことや学校のできごと、家族のこと、友だちのこと、日常何気なく感じる一番身近なことに改めて目を向けると、今まで気づかなかった新しい発見があります。
いじめ、不登校、環境問題、世の中のできごとへの怒りや悩み、感動などの熱い想いを誰かに伝えたい。こんな想いを映像にすれば、きっと共感してくれる人がいるはずです。
あなたの暮らす故郷の自然や、まちなみ、行事、習慣など様々な風景を感じるままに映し出すことで、ふるさとの良さを知ることができるはずです。
ビデオの経験は全く必要ありません。なぜなら、映像作品の素晴らしさを競うものではないからです。
「ドラマ」「ドキュメンタリー」「ビデオポエム」など、作り方はあなた次第です。あなたのみずみずしい感性を作品にぶつけてほしいのです。そして、あなたの作品で多くの人を共感・感動させてください。
ビデオ映画がつくれない人は連絡してください。映像制作のための教室も開催します。
あなたの作品を世界中の友だちへ届けます。言葉が通じなくても、映像があれば気持ちは通じるのです。あなたの想いを、この指宿から世界中の友だちへ発信します。
近年の子どもたちを取り巻く環境は、いじめ、不登校、青少年犯罪といった様々な問題を抱えています。「アジア国際子ども映画祭INいぶすき」は、こういう時代を生きる子どもたちに少しでも夢や希望を与えたいという想いから生まれました。
映画制作にはできるだけ大人は介入せず、脚本から制作に至るまでの全てを子どもたちだけが担うことで、協調性や責任感を養い、精神的な成長を望むことができます。また、成し遂げたときの達成感は、子どもたちに「自分はできる」という自信を与えることでしょう。
映画制作にあたって、子どもたちには自分たちが伝えたい漠然とした「何か」を自ら問い直すことから始めてもらいたいと思います。そうすれば、カメラはきっと真の子どもたちの心を映し出してくれるに違いありません。
この映画祭は、「子どもの心に内視鏡を入れよう」という試みなのです。
アジア国際子ども映画祭実行委員会
外務省 文化庁 鹿児島県 鹿児島県教育委員会 指宿市 指宿市教育委員会
法務省 国立大学法人鹿児島大学 NHK鹿児島放送局 南日本新聞 MBC南日本放送
KTS鹿児島テレビ KKB鹿児島放送 KYT鹿児島読売テレビ エフエム鹿児島
株式会社ニトリ キヤノン株式会社 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
株式会社日本航空
株式会社杉友 株式会社ヴィジョンファクトリー
| 杉良太郎日ベトナム特別大使・ベトナム日本特別友好大使賞 | 1点 |
| 文部科学大臣賞 | 1点 |
| 外務大臣賞 | 1点 |
| 法務大臣賞 | 1点 |
| 優秀賞 | 9点 |