アジア国際映画祭子ども映画祭などよく知られた映画祭に出すとすると、相当重厚な内容の作品が要求されてしまいます。アマチュア感覚で作品化するというレベルではダメそうな。しっかりした脚本を仕上げる必要があります(http://okwave.jp/qa/q5669580.html)。
そもそも、脚本というのはそのまま映画の中で役者さんたちの口から出る台詞だったり、場面の展開そのまんまということになるので、これがマトモでなかったら、いい作品が出来上がるわけがありません。
ということで、よくあるのが、原作からストーリーを取ってくるということみたいです。原作の展開に沿った脚色と脚本。これだと、正直、ストーリーの展開にあまり気を取られることなく撮影を進められます。
友だちはこの手で行くらしく、明治時代の短編からモトを借りてきた脚本を書いています。著作権に触れないということなんでしょうか。
いろんな映画がありますけど、しっかりしたないようだなと感じさせるものは、往々にして原作が土台にあったりします。