アジア国際映画祭子ども映画祭に出品しようと、子どもの視点から映画作りに取り組む、言わば自作映画に専念する人たちがいます。
友だちにもそんな人がいて、同じ趣味の人と組んで頑張っています。アジア国際映画祭子ども映画祭、今回は間に合わないそうですけど、いつかは絶対に挑戦してみたいのだとか。自分や兄弟の子どもをかり出して、演じてもらっているそうです。でも、早く撮り終わらないと、子どもってあっという間に大きくなってしまうと思うんですけど。最近の子どもはカメラ慣れしていて、いろいろ要求しても、それなりに理解して演技してくれるんだとかいってました。
むしろ大変なのは大人のスタッフの方だったりして。アジア国際映画祭子ども映画祭に限らず、映画というものを作ろうと思うと、一人ではまず不可能です。自分が監督を務めるとしても、音響担当や撮影する人はもちろん、さっき言ったように演技してもらう役者さんたちが要ります。それに、内容や構図など、細かいことを決めないといけないしです。